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花園メリーゴーランド ネタバレ結末ブログ

花園メリーゴーランドのネタバレ情報や結末を紹介していきます♪

花園メリーゴーランドのあらすじと感動のラスト【閉鎖された村の秘事】

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドを紹介します♪

 

この漫画は、まんが王国で試し読みできます。

まずは、無料試し読みしてから読んでみてください。

 

 

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あらすじ

 

 

相浦は、中学3年生のときに父親から先祖代々伝わる烏丸という刀を聞き、

父の故郷である谷竹村へ行くことにします。

 

 

しかし、その途中で道に迷ってしまうのですが、バイクに乗った少女・澄子に助けられ、

ひとまず、今日は、その少女の家がある柤ヶ沢に行くことにするのです。

 

 

 

 

しかし、その柤ヶ沢という村は、常識では考えられない場所だったのです・・!!

 

 

 

 

家で執拗に迫ってくる澄子の母親

 

相浦は、澄子の家に泊まることになりますが、

その家では、澄子の母親が相浦に抱きついたり、一緒に風呂に入ったり
執拗に体の関係を迫ってくるのでした。

 

 

まだ、女性の体を知らない相浦は、パニックになってしまいます。

 

 

実は、この村では、女性が33歳の大厄のときに若者と体の関係を

持って厄を落とすという風習があり、

相手は外部から来た者が好ましいとされていたのでした。

 

 

 

この意味として、閉鎖的な村の中で血が濃くなりすぎないように

外部から種をもらうこともあったらしいのです。

 

 

 

 

村の秘密の性教育の風習

 

 

この村では、大人が子供に性教育をするという習慣があるのです。

女の子は、大人の男性と、男の子は、大人の女性と体を合わせて、

性教育を受けます。

 

 

もちろん、このことは外部には、秘密なのですが、

相浦は、たまたまその場にいて、村の人たちに見つかってしまいました。

 

 

昔、その性教育の風習を覗いた者がいましたが、その者も性教育に参加して

村の者とみなして事態をおさめたという事例があり、

相浦もやむ終えずこの風習に参加することにします。

 

 

 

 

澄子と相浦の恋

 

 

澄子と相浦は村で恋に落ち、お互いに体をあわせて
思いあいますが、相浦を助けにきた春子や村の人々の邪魔に遭い、

結ばれないまま、相浦は村を離れてしまいます。

 

 

 

 

 

感動のラスト

 

 

数年後、相浦は、澄子のことで胸が引っかかって柤ヶ沢を再び訪れます。

柤ヶ沢はスキー場になっていて、澄子はそこの食堂で働いていました。

 

 

 

澄子は、結婚しており、子供もいますが、

相浦は、そこで澄子と感動の再会をするのです。

 

 

 

 

感想

 

 

この作品は、村の独特な風習を描きながらも

澄子と相浦の恋を描いていて、とても胸がキュンキュンしました。

 

 

 

特に、ラストシーンは最高でした!!

 

 

相浦が涙を流しながら、

「澄子・・・き・・きれいになったよ」と再会した澄子に言うシーンは
が溢れそうになりました( *´艸`)

 

 

 

ぜひ、本編を読んでみてください・・・!!

 

まんが王国で「花園メリーゴーランド」を読む

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花園メリーゴーランドの5巻のネタバレとラスト【澄子との別れと感動の再会】

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドの5巻のネタバレと結末を書いていきます♪

 

 

4巻のネタバレはこちら

 

 

 

ネタバレの前にこの漫画は、まんが王国で試し読みできます♪

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5巻のネタバレ

 

 

 

夜になると村人たちがお面をかぶって、神社に集まってきていました。

村人は、大魔羅様をかついで、大きな掛け声とともに再び神社に

突入して来たのでした。

 

 

 

相浦は、村の奥の洞窟に身を潜めていましたが、

村人たちは、大魔羅をかついで奥まで洞窟まで来るのです。

 

 

そして、ついに相浦は村人に見つかってしまい、

縄で木に縛られてしまいます。

 

 

村人は、たき火を囲んで踊りの輪を作って、

祭りが始まりました。

 

 

 

 

相浦は、上手く縄をほどき、お面をかぶって村人に変装して
春子を探します。

 

 

 

春子は倉庫の中に閉じ込められていましたが、鍵がないと倉庫は開かないため、

鍵を探しに行きますが、途中でいろんな女と体を合わせてしまうのでした。

 

 

 

しかし、相浦は満足できずに、まだ女はいないのかと探していたところに

お面をかぶった女が現れたのです。

 

 

 

二人は激しくお互いの体を求め合い、お面をとると、

そのお面の女はなんと・・澄子でした・・・・!!

 

 

 

「・・・好き・・・すっ、好きだよ・・・」
「そんなもん、もう・・・さ、最高だよ・・・!!」
と澄子は、相手が相浦だと分かると、泣きながらそう言うのでした。

 

 

 

 

澄子は、相浦と別れるのは寂しく、ついて行きたいと

泣き出してしまうのでした。

 

 

 

 

二人は、また激しく体を求め合い、お互いを愛し合います。

相浦は、もう何もかもどうでもよくなって、

このまま澄子と一緒にいたいと思ってしまいます。

 

 

 

しかし、澄子が倉庫の鍵を服から落とすと、

相浦は正気に戻り、急いで倉庫に向かうのでした。

 

 

そして、春子が閉じ込められている倉庫のドアを鍵を使って
開き、春子と一緒に逃げます。

 

 

二人は自分たちの荷物をとり、橋の向こうのバス停まで
徒歩1時間まで一気に走るのです。

 

 

 

大勢の村人が追って来ますが、

相浦は、刀を振り回し、上手く逃げます。

 

 

 

しかし、相浦は忘れものを届けに来た澄子を村人かと思い、

反射的に切ってしまいます。

 

 

 

実は、澄子は相浦たちが上手く逃げられるように

村人の車を止めていたのでした。

 

 

 

相浦は無事に春子とバスに乗ることができますが、

澄子との思い出が思い出し、

「オレは・・澄子を・・本当に好きだったとー」とバスの中で泣き出してしまいます。

 

 

 

花園メリーゴーランドの結末とその後の話

 

 

 

春子は、高校に進学して、相浦と会うこともないまま

やがて、20歳を超えて漫画を描くようになりました。

 

 

 

そして、数年後、春子と相浦は、再び柤ヶ沢を訪れるようになります。

柤ヶ沢は、スキー場になっていて、茅葺の民宿の「まさがや」は姿を消し、

祭りが行われていた神社は残っていたのです。

 

 

そこで、地元の人から澄子が近くの食堂で働いているということを聞き、

二人は、一緒に食堂に行くことにします。

 

 

 

澄子は、結婚していて、小さい子供の面倒を見ながら、
お店で働いていました。

 

 

そこへ、かなり大きくなった子供が帰ってきて、
この子供はどう見ても、相浦に似ているのです。

 

 

どうやら、お客さんと澄子の会話を聞いていると、
さっきの子のお父さんは、今の父さんと違うみたいです。

 

 

そして、会計のときにまだ相浦に気づいていない澄子の前で

「澄子・・・き、きれいになったよ・・すごく魅力的になった・・・!!」

と涙を浮かべて、相浦は言い、

 

 

最初は、驚いた澄子でしたが、ガシャンとお金を落とし、

涙を目に浮かべるのでした。

 

 

 

 

感想

 

 

いやーーーー、最後感動しました!!!

澄子とは、もう会えなくなってしまうと思ってましたが、

数年後、ようやく再会できてよかったです・・!!

 

 

 

相浦は、数年後に柤ヶ沢に行きますが、

やはり澄子のことで胸にずっと引っかかっていたから会いに行ったのです。

 

 

 

とにかく最後の再会で、澄子が十数年前と変わらない瞳に涙を浮かべて

相浦を見るシーンは、思わず泣いてしまいそうになりました( *´艸`)

 

 

 

 

 

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花園メリーゴーランドの4巻のネタバレと感想【神社の閉じ込められる相浦・・・!】

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドの4巻のネタバレと感想を書いていきます♪

 

3巻のネタバレはこちら

 

ネタバレの前にこの漫画は、まんが王国で試し読みできます。

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4巻のネタバレ

 

 

「あとで、私の部屋に・・来てくれる・・・?」

「できたら・・連れの子が寝たあとで・・」と相浦は、澄子に言われて

 

 

 

同じの部屋の春子が寝たあとで澄子の部屋に行きます。

そして、その部屋で電気を消すと、澄子と相浦は初めて体を合わせるのでした。

 

 

 

しかし、そこに春子が乱入して、もみ合いになり

澄子は、なんと刀を抜いてしまうのです。

 

 

相浦と春子は部屋に戻り、

澄子の部屋には、心配した澄子の父親がやってきました。

父親は、不審に思い、明日の祭りで澄子を襲ったやつの面を見極めてやると言います。

 

 

 

 

奉納相撲

 

翌日、神社のわきの公民館で奉納相撲が行われていて、
相浦もそれを見に行くことにします。

 

 

 

その祭りでは、澄子は化粧をして、ミニスカートを履いて

パンツが見えそうな恰好をしていたのでした。

 

 

 

烏丸は、神社の中にあり、祭り中は、神社の中に入れないため、

祭りが終わった午後3時すぎに、相浦は、神社に入り、烏丸を手に入れようとします。

 

 

 

しかし、そこに澄子が来てもみ合いになり、

神社の奥に閉じ込められてしまうのでした。

 

 

そのまま夜になり、相浦が戻らないことに

春子が心配し、澄子のお母さんが一人でもいいから、

 

 

バスに乗って家に帰れと言いますが、

春子は相浦と一緒じゃなきゃ帰らないと言い、帰りません。

 

 

 

感想

 

 

4巻では、澄子と相浦がついに体を合わせました。

しかし、そこに春子が来たせいで、澄子とはケンカしてしまうのです。

 

 

 

お互いを思っているのに、

なかなか結ばれないのが、残念でした。

 

 

 

 

 

また、4巻では、祭りに澄子がミニスカートで来たことは、
やはり相浦を意識していたのかもしれません。

 

 

 

結局、相浦は神社に閉じ込められてしまいますが、

早く澄子と結ばれてほしいです。

 

 

 

 

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 ➡5巻【結末】のネタバレはこちら

 

 

 

 

 

 

 

花園メリーゴーランドの登場人物の解説や村の解説!!

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドの登場人物の解説を書いていきます♪

 

解説の前にまんが王国で試し読みできます。

 

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相浦

 

中学3年生で父親から自分の家には先祖代々受け継がれてきた

烏丸という刀があることを聞き、その刀を手に入れたいと思い、父の故郷である

谷竹村に向かうことにします。

 

 

 

しかし、道に迷ってしまい柤ヶ沢というところに行き、

その村の不気味で異質な風習を目にするのです。

 

 

 

澄子

 

柤ヶ沢の民宿「まさがや」の娘で、

相浦が道に迷っているところを助けてくれた美人・・

 

 

後に、相浦のことが好きになります・・・

 

 

 

澄子の母親

 

 

優しく相浦を家に招いて歓迎してくれましたが、

体目的で迫ってくて、相浦は、澄子の母親と体の関係を持ってしまうのです。

 

 

 

 

 

村の風習

 

 

柤ヶ沢の昔の隠れ里で、女性が33歳の大厄のときに若者と体の関係を持って

厄を落とすという風習があり、

その理由から澄子の母親は、相浦に対して体の関係を迫ってきていました。

 

 

 

 

サクラタケ

 

 

昔、柤ヶ沢をおさめていた殿様の好物で

ある時、側近に裏切られて、殺されてしまい、

 

 

その側近は、柤ヶ沢には殿様が女に生ませた子供がいたため

ここにも火をつけましたが、

 

 

殿様を裏切った側近がサクラタケを食べられない体質だったため

この地では、客が来るとサクラタケを出して

相手が信用に値する人物か占うようになったのです。

 

 

 

 

 

この漫画は、まんが王国で読むことができます♪

まずは、無料試し読みしてかた読んでみてくださいね♪

 

 

 

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花園メリーゴーランドの3巻のネタバレと感想【相浦が好きな澄子】

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドの3巻のネタバレと感想を書いていきます♪

 

2巻のネタバレはこちら

 

 

3巻のネタバレ

 

相浦は、結局澄子の家に帰ることにしましたが、

澄子の部屋には入れてもらえず、結局、澄子の母の部屋に入ります。

 

 

 

 

そして、澄子の母とまた肌を合わせて、激しく体を求め合うのです・・・

澄子の母親は結婚しているのに、自分と関係を持っているということで

モラル的に、相浦は悩みましたが、

この村でモラルを考えるのはやめようと思うのでした。

 

 

 

 

翌日、相浦は、帰るバスが来るまでの間、橋の下で刀剣・烏丸を探すことにします。
必死で刀剣を探していると、澄子がやってきました。

 

 

澄子は、抱きついてきて、二人は雪の上で数分間抱き合うのです。

しかし、澄子との別れ際に、相浦の同級生の春子がやってきました。

 

 

 

そこで春子が、「村のひとに襲われるから怖い電話するから来た」と

澄子の前で言ってしまうのです。

 

 

 

 

相浦といちゃつく春子を見て、嫉妬してしまい、

「この人うちのお母さんと体の関係にある」と暴露し、

おもむろに来た道を再び下り始める澄子・・・

 

 

 

そして、なんとそのまま澄子は川の中に入っていきます・・・!!

バスの乗ることも忘れ、相浦も一緒に川の中に入るのでした。

 

 

 

相浦は、また澄子の宿に春子と戻ってきてしまい、

翌日40度の熱をだしてしまうのです。

 

 

 

相浦の風邪の看病をする澄子を見て、

相浦が好きな春子は、澄子と相浦の関係に嫉妬してしまうのでした。

 

 

 

 

感想

 

 

3巻では、澄子が相浦が好きなことがかなりはっきりしました・・・!

しかし、相浦にはいい加減、家に帰ってほしいです(笑)

いつまで刀にこだわるのでしょうか(笑)

 

 

 

 

相浦のことが好きな澄子と春子もいて、その一方で、

相浦は母さんとも関係を持っている。

うらやましいですww

 

 

 

やはり、この作者が描く女性はみんな妙なエロさがあり、

魅力的で3巻も夢中で読んでしまいました。

 

 

 

 

この漫画は、まんが王国で試し読みできます。

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4巻のネタバレはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花園メリーゴーランドの2巻のネタバレと感想【集落の秘密の性教育】

 

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こんにちは♪

今回は、花園メリーゴーランドの2巻のネタバレと感想を書いていきます♪

 

1巻のネタバレはこちら

 

 

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2巻のネタバレ

 

1巻の続きで、大雪で村の外部に通じる橋が木でふさがれ、復旧には3~4日かかるため

相浦は、まだ村にとどまることになります。

 

 

 

その日は、仕方なく澄子の宿に泊まることに・・・

 

翌日、朝起きると、朝食を届けにきたおばあちゃんから

今日は家から出るなと言われ、理由も分からずうなずきのでした。

 

 

 

昼過ぎに部屋で着物姿で化粧をした澄子が出かけて行きますが、

澄子は、忘れるなと言われていたお守りを忘れていたのを見つけ、

急いで澄子の後を追います。

 

 

 

澄子は、男の人と一緒にある建物に入っていました。

隣には布団のしいてある部屋があり、二人は、そこに移動していきます。

 

 

 

一体二人は、何をするのだろうと相浦が気になって

建物の裏口から侵入して耳を澄ませていました。

 

 

「大丈夫だって、痛くしねえから・・・ほれもっと足を広げて・・・」

「ほーきれいなモンだっぺ。 ちゃんと濡れてっど、澄ちゃん。」

 

 

 

これを聞き、頭に血がのぼるのを相浦は感じるのでした。

そして、戸棚の隙間から部屋を見ると、男の人に性教育されている澄子の姿が・・!!

 

 

 

 

澄夫が相浦が戸棚の隙間から見ていることに気づくと、怒りの形相で睨み、

枕を投げてきて、相浦は、びっくりしてその建物から逃げ出すのでした。

 

 

 

 

相浦は怖くなっておばさんたちが行くと言っていた公民館へ行くことにします。

そこでは、暗い部屋の中でおばさんと裸でふんどし姿の少年たちがいました。

 

 

 

公民館にいる全員が相浦に気づくと、怖くなって
相浦が逃げ出しますが、相浦は捕まってしまうのでした。

 

 

 

 

村の秘密の性教育

 

 

その公民館では、少年たちが年上の女性から性教育を受ける場所になっていました。

しかし、その儀式は、村ではトップシークレットにされていて、

外の人間が見られてはいけないという掟になっているのです。

 

 

 

しかし、昔、その儀式を覗いた者がいて、そいつはその儀式事態に参加することで

そのときは参加したことで村の者とし、良しとみなして、

事態はおさまったのでした。

 

 

相浦は、見てしまった以上、他に選択肢がないので
やむえず参加することに・・・・

 

 

 

そして、秘密の儀式は始まることになります・・・

まず、あみだくじで男女のペアを決めて、さっそく儀式が始まりました。

 

 

最初は、恥ずかしがっていた相浦でしたが、

コツをつかむとすぐに果ててしまうのでした。

 

 

 

茶や菓子で十分に休憩すると、儀式は第2段階に入ります。

第2段階とは、体位や様々なコツ、していけないことなどを

さらに詳しく教える時間でした。

 

 

 

 

儀式の第二段階も終わり、相浦は、シャワーを浴びながら

疲れからか呆然としていました。

 

 

橋の下へ捨てられる烏丸

 

 

相浦は、気づけば村の風習に慣れてきていました。

田んぼで村の女性に体目当てで襲われても、

以前のようにパニックになったりしなくなったのです。

 

 

しかし、澄子とは、あの1件以来気まずいままで、

夕食のときもお互いの話をしませんでした。

 

 

そんなとき、桂隆寺というところから刀剣が見つかったという連絡がきました。

次の日、橋が復旧して、相浦は橋まで送ってもらうことに・・・

 

 

 

橋の真ん中まで渡ったところでバイクに乗った澄子が登場するのでした。

その手には、烏丸らしく刀剣が・・・!!

 

 

 

しかし、澄子はその刀剣を橋の下へ投げてしまうのです・・・!!

怒った相浦は、澄子にビンタし、急いで橋の下へ降り、刀剣を拾おうとします。

 

 

 

澄子はバイクで帰りましたが、

相浦は橋の下でねんざして倒れてしまうのです。

 

 

 

 

 

感想

 

2巻では、村の秘密の儀式を相浦が目にしてしまい、

仕方なくその儀式で参加することになります。

 

 

 

そのせいか相浦は、かなり村に馴染んできました。

しかし、澄子の村の男の人と行なった秘密の儀式を

見てしまったことはショックだったと思います。

 

 

 

私の個人的な考えなんですが、澄子は多分、

相浦のことが好きなのではないでしょうか?

 

 

 

だから、自分の儀式を相浦に見られたことをあれだけ怒って、

橋で烏丸と思われる刀剣を投げたのかもしれません。

 

 

 

 

 

この続きは、まんが王国で読むことができます。

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 ➡3巻のネタバレはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花園メリーゴーランドの1巻のネタバレと感想【不気味な村のエロい風習】

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人里離れた村で独特な性因習を描いた作品で

トーリーが面白く、どっぷりと世界観に引き込まれました。

 

 

この漫画は、まんが王国で試し読みできます。

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1巻のネタバレ

 

 

当時、中学3年生の相浦は、父親から自分の家には先祖代々伝わる烏丸という刀が

あることを聞かされました。

 

 

 

しばらくして相浦は刀の話を思い出し、その刀を手に入れたい思い、

卒業式の後の春休みを利用して父の故郷である谷竹村へ向かったのでした。

 

 

谷竹村は、ローカル線やバスに何時間も揺られていくような山奥にあり、

相浦の父親家族は、昭和30年代に全員東京近郊に出てきてしまっていたのです。

 

 

 

相浦はバスで居眠りをしてしまい、降りるバス停のだいぶ先で降りることになり
仕方ないので歩いて戻ることにしました。

 

 

歩いているうちにあたりは、どんどん真っ暗になり

あんなところで寝過ごさなければという相浦の後悔は、あせりに変わっていました。

 

 

暗い中道にも迷ってしまい、困っているところをそこを偶然

通りかかった少女・澄子に助けられて、

相ヶ沢という場所にある澄子の家に行くことに・・・

 

 

 

澄子の家では、夕食にサクラタケとよばれる食べ物が出され、

とりあえず歓迎されました。

 

 

 

その日は、一晩ゆっくり休みますが、実は、相浦が泊まったところは

「まさがや」という民宿だったことが判明し、翌日、お金を請求されます。

 

 

 

しかし、相浦は財布を山道に落としてきてしまったため、

親に電話して郵便で至急お金を送ってもらうことにするのです。

 

 

 

 

その日のうちに、相浦は烏丸がある谷竹村まで行きますが、

烏丸にゆくえは知ることができず、帰り道に村のおばさんたちに拾ってもらい

相ヶ沢に帰ることに・・・

 

 

帰る途中で、村の中年おばさんさんたちとお茶を飲みますが、
なんと、そこのおばさんたちは体目的で相浦を襲って来たのでした。

 

 

 

その日の夜、おばさんたちに何かされたのではないかと心配した
澄子のおかあさんが寝室に来て、

相浦に抱きつき、「うんとやさしくしてやっから」と
相浦ははじめてを奪われてしまうのでした。

 

 

 

村の風習と背景

 

柤ヶ沢はかつて、当時の城主が敵に攻められて落城した場合に逃れられるように

こっそり逃げられるように作っておいた隠れ里だったらしいのです。

 

 

また、女性が33歳の大厄の年に若者と体の関係を持って厄を落とすという
風習があり、相手としては外部から来た客人が好ましいとされていました。

 

 

理由としては、閉鎖的な村内で血が濃くなりすぎないように

外部からタネをもらうという意味もあったらしいのです。

 

 

ちなみに、最初の夕食で出されたサクラタケという食べ物は

このあたりを治めてた殿様の好物だったらしいのです。

 

 

しかし、ある時側近が裏切って殿様を殺して、

 ここには殿様が女に生ませた子供がひっそり育てられいたため

この集落にも火をつけましたが、

 

 

その殿様を裏切った側近がサクラタケを食べられない体質だったため、

それ以降この地では、客が来るとサクラタケを出し、相手が信用できる人間かどうか
占うようになったといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしいお宮さんの集まり

 

次の日の郵便のなかに親からの書留はなく、

相浦は、あともう一日ここに足止めになります。

 

 

 

暇な、相浦はお宮さんという場所に行くことにしますが、

そこは神社みたいなところでたくさんの女のひとがお祈りしていました。

 

 

相浦は建物の入り口で犬に吠えられて、
ドアに体をぶつけ、中にいるひとに気づかれてしまいます。

 

 

その瞬間は、中にいる女のひとが恐ろしい表情で睨んできました。

いつも優しかった澄子のお母さんも

「はっ・・早く!!出て行きなさい!!早く!!」と今まで見たことのない

表情で叫んで来たのでした。

 

 

 

果たして、そのお宮さんという場所では何か行われていたのでしょうか??

 

 

 

 

感想

 

 

1巻から閉鎖した集落の独特の世界観で引き込まれてしまいました。

この独特な絵柄が特徴的で、見てはいけない世界を見ている感じがして
どんどん読み進めてしまい、個人的にはとても面白かったです。

 

 

また、この作品の出てくる女性は、みんな妙なエロさがあり

これはこれでとても魅力的でした。

 

 

 

果たして、相浦は無事村を出ることができるのでしょうか?

それとお宮さんという場所ではなにが行われているのでしょうか??

結末が気になります。

 

 

 

 

この漫画は、まんが王国で読むことができます。

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 ➡2巻のネタバレはこちら